欲求不満な応対も時は金成

世の中の真理と仕組みについて理解を深め、自分だけの『人生の攻略本』の作り方を、リアルタイムでお伝えする、前代未聞の謎のブロガー。まだ見えぬはずの成功法則を、アニメやゲームに例えながら、欲求と共に読者の皆さまに届けます。

社会人1年目は地獄と言う風潮

世の中の真理や仕組みについて探求している、応対も時は金成です

進撃の巨人風に言えば「日本社会は残酷だから」というのは、本当か

そしてそれが分かっていて、何故日本人は自ら行動を起こさないのか?

本日のテーマは社会人1年目2年目の地獄について、考察していきたい

 

社会人1年目が地獄となってしまったのはいつごろか?

バブル崩壊後、リーマンショック後、令和になってから?

タイミングなんてものは、いついかなる時でもそんなに変わらないと思います

何をやろうと、結局は日本人である以上逃げることは不可能だから

 

ではまず社会人1年目の地獄と思わしきもの、何が地獄かといえば

何と言っても初任給の低さから、多くの方が地獄と考えるのでしょう

まあそんなことは僕に言われるまでもないと思います

多くの人がそれは分かっていることだし、最初は誰もが同じスタートラインです

 

まあ強いて言うならば、この地獄のスタートラインを他の新社会人と差をつけるとするならば、どこでつけるのかというと、それは親の支援がどれぐらいあるかですね

例えば新社会人になって、マイカー持ちか、そうでないのか

これだけで、まずスタートラインが大きく変わります

 

イカーがある人はどういうことなのかというと、一つは「時間を自由に操れる」といったメリットがあります

しかも親からの受取マイカーのため、マイカーローンも無く、さらに自動車保険や車検といった、維持費に関しても手厚いサポートが受けれます

せいぜい毎月お金がかかるのは、ガソリン代とその他芳香剤やら、ちょっとしたカスタム程度

金額にして、実質毎月5,000円~10,000円程度と考えてもらっていいでしょう

しかもこれが通勤で使用しているものならば、会社から交通費が精算されるため、さらにコストを抑えることができるでしょう

 

一方のマイカー持ちでない人というのは、何が起きてしまうのかと言うと上記の真逆のことが起きると思ったら、話は早いのかもしれませんね

まず時間に縛られます

電車やバスを待たないといけないし、もし自転車を使用するにしても雨の日は結構大変です

もし通勤に車を使用する、私生活に使用するにしても、社会人いきなりでマイカーローンから始まります

加えて、自動車保険料に車検、まああとは新車か中古車にもよりますが、カーナビをつけるにしても10万ぐらいお金もかかります

維持費も含めると、だいたい車だけで毎月4~5万ぐらいはかかるかもしれませんね

 

うわ、そんなお金かかるんなら車持つのやめよかな?

それだと、先ほども言ったように「時間という縛り」が生まれます

人間はいかに24時間という時間を有効活用できるかで、その後の人生変わります

時は金なりなんですが、その時間をいきなり制御されてしまうから、社会人1年目は地獄スタートとなるのかもしれません

 

要するに「お金を重視するか」「時間を重視するか」のどちらかです

まあ序盤はお金を重視したほうがいいかもしれませんね

まとまった資金がないと、結局毎日ギリギリの生活になって、心にもゆとりがなく、いいアイデアってのも生まれてこないと思われます

 

つまりこの社会人1年目の地獄を打破するためには、何が必要かは先ほど述べたように

親の支援がどれだけあるのかは結構重要になってきます

この出だしでコケてしまうようでは、30代40代ではもはや地獄からの脱出は無理です

 

こどおじ(子供部屋おじさん)という選択肢もあります

まあ最初にこれをやるのも勿論ありかなとは思います

家賃というものが、だいぶ抑えれますので

 

ただこどおじのデメリットは自立がどうとか、そういう婚活に不利だのそういう意見は一旦無視して、会社のみのことに焦点をあてるとするならば

こどおじで会社に入れる=あんまり大きな会社ではないというのがうかがえます

 

大手企業に就職する場合は、基本的には全国勤務などが主流となります

特にメーカーだの、商社だのは海外というのも考えれますので、いきなり社会人1年目で地元地域密着型の会社に勤めることになるということは、お金面では多少はハンデは背負わなくてもいいかもしれませんが、その後の思考力や知力面では結構頑張らないといけないかなとは思います

 

社会人1年目はとにかく、お金を貯めることと、情報を手に入れることが重視されます

業界未経験が許されるのは、せいぜい30代前半までですが、ある一つの業界をだいたい網羅するためには入社して8年という月日が必要と、ペガサスクラブでは言われているぐらいです

つまり1発目に入社した会社は、是が非でも8年ぐらいは努めたいところです

最低でも3年は欲しいですが、3年では会社のことはある程度分かるかもしれませんが、業界に関することは分からないまま、去ることになると思います

まあ同じ業界の会社に勤めるならば、それもありですが、人によっては異業種に飛び込むこともありますんで、そうなると業界未経験のままの突入となります

 

例えば入社して4年目にITエンジニアの仕事をやめて、公務員になったとしたら、IT業界のことよく分からないまま、公務員として生きることになります

これは結構不利な部分でもあります

転職先で業界のことについて生かせないのは仕方ないにしても、自分の生活基盤でITを駆使できないのは、そこそこつらい状態となると僕は思います

 

しかし日本社会は複雑ですが、分かりやすいのは「資本主義社会」ということです

食うか食われるかです、そして今なお格差は広がっていっています

社会人1年目で大事なのは「お金」「情報」です。そして時間をそこにどう当て込むかです

 

手っ取り早く、どういった状態が一番ベストなのかというと

親の支援が充実していて、尚且つ大手企業に勤めていながらどこの勤務地にでも対応できる柔軟性を持ち、尚且つ頭が良くなくてもいいが人に言っても恥ずかしくない大学を卒業しており、自分にしかないスキルを1個でも持っている状態で、社会人1年目に突入するということ

 

長々とすんませんが、上記1つでも欠けていると、タイトル通り「社会人1年目は地獄」ということに同意してしまうかもしれません

可能な限り、ネガティブ要素には同意しないようにしましょう

ネガティブはネガティブしか呼びません

 

だからといって、ポジティブに無理になる必要はないかなと思います

まあ上記のように奇跡的に全て揃えるのは不可能と存じます

迷ったら、まず何を取るのか?

社会人1年目はとりあえず「お金を重視しろ」以上です

 

プライベートを捨てでも、身体を壊さない程度にお金を重視

とにかく節約、あとは何と言ってもその企業に30歳ぐらいまで勤めれる自信と覚悟です

それを身に付けて挑めば、社会人1年目は地獄というのも、多少なりとも天国になるはずです

 

進撃の巨人は「世界は残酷」と言いますが、日本社会もそれに連動して「残酷」です

頑張ってこの残酷な世の中を抜け出しましょう

とりあえず本日の社会人1年目と言う欲求不満に関するお話しは以上です

 

本日もご愛読いただきまして、誠にありがとうございました(^〇^)