マーケティングとは「顧客の欲求を満たすために企業が行うあらゆる活動」
具体的には、顧客のニーズを探るための市場調査・分析、それらにもとづく商品企画・開発、開発した商品を知ってもらうための広告宣伝活動・プロモーション等
「商品を効率的に売るための仕組みを作ること」
マーチャンダイジングとはお客様に商品を買っていただくために、商品の企画・開発や調達、商品構成の決定、販売方法やサービスの立案、価格設定などを、戦略的に行なう活動
一言で言えば「店頭販売」ってこと

さて・・・
マーケティングって言葉は聞いたことあるけど、マーチャンダイジングて何?て思った方も多いとは思うが、よく「MD計画」とかって略されることも多い
先程伝えたように「店頭販売」ってやつなんだけど、それが今回私が今行っているライブ配信アプリ業界の制覇と何の関係が??と思われてることだろう
あくまでも今からお伝えするのはかにゃりーの解釈である
マーケティング →売れ筋商品を取り扱う
マーチャンダイジング →売り筋商品を取り扱う
こんな感じの認識でよろしいかなと思う

「売れ筋」と「売り筋」の違いは何?
売れ筋はNB商品(ナショナルブランド)と呼ばれ、誰もが知っている商品
例えばカルビーと言えばポテトチップスだし、マヨネーズと言えば「キューピー」

売り筋はPB商品(プライベートブランド)と呼ばれ、自分が売りたい商品
例えばセブンプレミアムだったり、ドンキホーテの「ド」って書いてる商品

具体的に売れ筋と売り筋を言えば、上記の違いがある
売れ筋はどこの企業にも取り扱いがある有名な商品だけど、売り筋は企業のオリジナル商品となり、そのお店にしか取り扱いがないようなもの
例えば「からあげくん」はローソンに行かないと買えないので、からあげくんを食べたい人は必ずローソンに足を運ばなければならない、みたいな感じ

企業はそうやって自分のお店を選んでもらえるように「差別化」をはかる
他社と何が違うのか?そしてどうやったら選んでもらえるかを試行錯誤する
そのために企業が取り組む要素が冒頭に説明した「マーケティング」と「マーチャンダイジング」の2つであると私は考えている

まずはそういったことを知ってもらったところで、
今から私がREALITY攻略とIRIAM攻略をやっている意味を伝えていきたいところだが、そもそもライブ配信アプリの種類がどれほど多いか、まずは下記参照


上記のライブ配信アプリランキングが正しいものかどうかは知らん
とりあえず言えるのはREALITYは3位、IRIAMは18位ということ

上記全てのライブ配信アプリを制覇するにしても、どこから手掛けていけばいいか分からないと思うので、まず最初に私はREALITYを選んだ
そして次に選んだのはIRIAMだが、理由としてはREALITYとIRIAMは結構似てる
つまりREALITY攻略の内容とそんなに変わらない状態でIRIAM攻略に挑めるので、ライブ配信業界について色々と研究する時間を充てることなく、スムーズに行えるわけだ
時間は有限、時は金なりである

IRIAM攻略を今年4月からスタートさせたが、半年以内に完了させる予定
具体的に完了となるのはどういう状態か?
IRIAM関連のことでGoogle検索しにきた人を中心に、私のサイトに訪れるように仕向けることである
それが先ほど紹介したマーケティング活動であり、売れ筋商品を販売する行為だ
もうちょい売れ筋と売り筋についてお伝えしていこう
REALITYとIRIAMの売れ筋は何か?
例えば「ギフト一覧」「バッジ関連」「初心者講座」「配信者ランク」「収益化」
REALITYであれば「アバターガチャ関連」、IRIAMであれば「立ち絵やサムネ」

IRIAMを始めようとしてる人、既存の人が調べるであろうものが上記である
しかし上記は売れ筋、当然私以外にも既に攻略関連で掲載している人は多い
なので、そういった人たちは「競合」となる相手である
いかにして、自分のサイトを選んでいただけるかどうかを試行錯誤する
ここでどうやって差別化するか?の話になるが、先ほど紹介した
マーチャンダイジングについて、REALITYやIRIAMでどう展開するか?
他の攻略サイトができないことを、かにゃりーは何が出来るのか?
それが出来れば、差別化となり、お気に入り登録してもらえれば、リピーターにも繋がっていくが、具体的には下記のような記事になる
上記は2年以上前に私が執筆したREALITY症候群というお話
X(旧Twitter)でやたらと「お気持ち表明」「休止発表」「卒業発表」が相次いだので、本来楽しい出来事をわざわざ辞めなければいけない理由は何なのか?を考えた時に、ライバー特有の「とある病気」に掛かっているのでは?と考え、執筆したもの
当時Xでも何度も反響があり、多くのREALITYユーザーに知れ渡った用語である

現在REALITY症候群でGoogle検索しても、未だに私のサイトしか表示されません
こういった記事は他の攻略サイトに書けない、かにゃりーのオリジナル商品
こういうものを先ほど紹介した売り筋商品(プライベートブランド)である
いずれIRIAM症候群についても執筆予定なので、お楽しみに(⋈◍>◡<◍)
他にも私独自の売り筋商品で、過去REALITYで人気記事となったものを以下紹介
こうやって並べてみるとね・・・
悲しいことにネガティブ要素満載の記事ばかりが人気となってる
日本人の心は疲れているのか、みんな病んでいるとしか言いようがない・・・
とりあえずIRIAMでも今後、他の攻略サイトに執筆できないようなものをピックアップしていき、どんどん差別化をはかっていきたいなと考えている
例えば最近執筆した上記の「S帯配信者なのに、面白くない」についてとか
他のIRIAM攻略サイトでは取り上げられていない内容を攻略していく
IRIAMライバーならば誰もがS帯を目指しているので、S帯になる条件について攻略するのではなく、S帯配信がおもんないというリスナーが現れた時どうするのか?とか、そういったIRIAM症候群を防ぐ内容についての攻略は、残念ながらどこのサイトにも書かれていない
裏を返すと、そういう内容のものを執筆出来ないのであれば、そこをピックアップすることにより、「かにゃりーのサイトには、他サイトにはない攻略がある」と口コミして貰えるようになれば、読者も必然的に増えていくものであると考えている

そのためには「正しきによりて滅びるならば滅びても良し。断じて滅びず」
攻略サイトを語る以上、デマ情報だったり、個人に対する誹謗中傷は避けていく
最後に、IRIAM攻略が割と重要なことについてお伝えしていく
人間というのはね、1回成功したぐらいでは「たまたまでしょ」「運が良かっただけ」で終わらせてくる人が多い、まあ芸人とかで言う所謂「一発屋」ってやつかな
REALITY攻略は正直言うと、だらだらしすぎた点がある
その理由は言い訳にしかならないけど、「満足感があったこと」「目標が無くなったこと」に起因するんだけど、「今後REALITYで何を目指せばいいんだ?」みたいになっており、長いこと攻略サイトの更新をサボっていたことが原因
IRIAM攻略しようかどうかってのは昔から考えてたけど、それ攻略したところで何になるの?っていうのは私は考えていた
IRIAM攻略したところで、どうせ読者が100人か200人ぐらい増えるだけで、何も状況変わらんし、やる時間が無駄じゃね?みたいな感じで虚無ってました

いつどんな時に「インスピレーション(ひらめき」は舞い降りるか分からない
今年に入って、ふとひらめいたのがREALITYやIRIAMだけでなく、全てのライブ配信アプリ攻略してしまえばいいんじゃね?みたいな感じにひらめいたわけです
口で言うのは簡単だけど、実際1つの配信アプリを完全攻略するのって物凄く時間がかかるし、途中で挫折することもあるし、確実に成功する保証が当然ない
しかし私はまずデメリットを考えたのであった
デメリットは・・・「頑張って攻略したのに、人が来なかったですね」
ぐらいである
本来のライブ配信アプリで人気ライバーになるには、皆さんが一番理解してるはず
・どれだけ配信時間を引き延ばし、盛り上げれるか
・どれだけのリスナーやフォロワーを増やせるか
・どれだけのギフト(投げ銭)を貰って、イベント入賞できるか
当然上記を狙うライバーは何百何千といて、ライバルが多すぎる状態
何より、ギフト関連でお金がかかるし、ライバー事務所勢になればノルマや時間管理ってのも大変だし、当然自分の配信枠に来てもらうために枠回りにも力を入れる
同じ事務所勢同士ならコラボ配信とかもして盛り上げないといけないしで、本来の自分のライブ配信活動に支障をきたすことになる
当然人気になれば変なリスナーも現れて対処しないといけないし、同担拒否が現れればリスナー同士の喧嘩やトラブルも発生する、それがだんだん苦痛で辞めていく
まさにREALITY症候群やIRIAM症候群(まだ執筆してないけど)の末路である

つまるところ、私のメリットは「上記のようなトラブルがない」ということ
・ライバー事務所に所属する必要が無いので、枠回りは自由にできる
・リスナーに投げ銭して貰わずとも、マーケティングとマーチャンダイジングを駆使して、向こうから私を発見してもらえるようにする=24時間永久におすすめ枠トップ掲載の無敵モードが発動する
・配信中に人が来なかった場合も、その時間を執筆活動に充てればいいだけ
・仮に注目されなくても、「攻略するために色々と研究した、努力した」という頑張りについては、次回のライブ配信アプリ攻略にも生かせるし、何より仕事や生活にも、そういった知識や考えは役に立つ場面があるので、決して無駄な時間にならない
まあ要するに、無駄なことなど何も無いから、デメリットが少ない
ということは・・・私のやる気次第で継続可能というわけである
「継続は力なり」「塵も積もれば山となる」「桃栗三年柿八年」
全て時間が関係する、タイムイズマネー、時は金なり
私の名前は『応対も時は金成』、お金よりも時間を優先するためにつけられた名前
ちなみに「対応」と「応対」の違いはなんなのか?
対応は「モノに対して何かをすること」
応対は「ヒトに対して何かをすること」
私はモノよりも、ヒトを大事にしたいと考え、あえて「応対」を名乗っている
何をするにしてもリスク管理というものをしっかりと行うべきである
穢土転生という最強の術であるにも関わらず、術者に何のリスクもないと言ってる
まあ実際色んなリスクが後から出てきたけど、事実としてカブト自身にはリスクは生じることなく、最高のパフォーマンスを発揮した、とんでもない禁術である

他にもハンターハンターに登場する「ナニカ」のおねだりのリスク
1つお願いを叶える代わりに、おねだりを3つクリアしなければならず
お願いの難易度が高ければ高いほど、おねだりのリスクも上がる
しかしお願いした人間がリスクを背負う必要はなく、誰かに肩代わりさせれる
誰かにリスクを背負わせることは、後で恨まれる可能性があるのでおすすめしないが、しかし自分がもし上を目指すのであれば、誰かにやってもらう必要はある

キレイごとだけでは、人生はうまくいかないものである
何も捨てることが出来ない人には、何も変えることは出来ない
進撃の巨人のアルミンは、エルヴィンをそうやって賞賛しているのである
マーケティングとマーチャンダイジング、売れ筋と売り筋、リスク管理
色々と紹介させていただいたけど、最終的には「楽しかったなぁ」とか「こういうことが出来て良かった」と思えることをすることが一番である

本日もご閲覧ありがとうございました