バーチャルライブ配信アプリREALITY(リアリティ)にて、
LIVE配信を行っている女子中学生コンサルタントライバー、応対も時は金成です!
かにゃりーと呼んでね٩(ˊᗜˋ*)و

REALITY配信アプリって結局は大勢の人を集めてライブ配信をする場所なのか
それとも、同接10人程度で身内だけで盛り上がるだけの配信なのか?
しかし特定の人だけで楽しむのって、そもそもライブ配信って呼べるの?
大学の飲み会サークルと何が違うの?
REALITYって「配信じゃない」配信って感じがする

そんな感じのつぶやきから、運営と思わしき人物が以下結論付けました
REALITYに限らず配信アプリについて
「配信そのものを楽しむ場」というよりかは
「人との交流を楽しむ場」になりやすい
というわけで長きにわたり、現在は色んなライブ配信攻略で活動されている
攻略サイトの管理人「かにゃりー」にも意見を聞きたいとのことで・・・
答えさせていただきます

運営さんも言ってるけど
REALITYはライブ配信アプリではないです
強いて言えば、あつまれどうぶつの森「あつ森」というゲームアプリに近いです
少しREALITYの歴史についてお伝えします
詳細については上記の記事を参照してほしいところですが
まあ簡潔に述べると今から約2年前の出来事になります
REALITYがライブ配信アプリとはほど遠い存在となってしまったのが、ルーム配信登場という前代未聞のアップデートが始まりとなります

2年前と言えば、当時あつまれどうぶつの森!というゲームが物凄く流行してましたけど、まさかそれに似たような要素がREALITY世界に登場しました
もともとライブ配信だけでなくメタバース世界(プラネットランドやバーチャル大阪駅など)をウリにしていたことから、配信者個人の部屋を作成出来るようにということからルーム配信というものがリリースされたのが、ちょうど2年前の出来事になります
これを見た多くの人が当時、ジョジョのポルナレル状態に陥りました

上記の台詞をREALITYバージョンに置き換えると下記になります
あ、ありのまま今起きたことを話すぜ
俺はREALITYでライブ配信を行っていたと思ったら
いつの間にかライブ配信をしていなかった
何を言っているのか分からねえと思うけど、俺も何をされたのか分からなかった

これでもしREALITYアバターに剣や弓が登場して、モンスターも従えれるようになれば、レベリングとかクエスト関係楽しめたかもしれないけど、さすがにそこまでの要素は取り込まれなかった
まあ変な話が、「配信アバター」より「ゲームキャラのアバター」になってしまった
これが多くのライバーに受け入れられず、当時は家具ガチャが不評すぎて誰も回す人がおらず、90%OFFセールを乱発しても回してもらえず、家具限定のエモートを登場しても全然ヒットせず・・・最終的にREALITY運営は奥の手に出ました

ブースというのは通常配信のことで、当時はブースとルームで表現されてました
しかし今は「Sサイズ」「Lサイズ」という見苦しい表現になり、家具の管理については衣装替えのところではなく、LIVE配信ボタンを押すことで初めて行えるようになるなど、色々とシステムが変わりまくって当時多くのライバーが混乱に陥りましたが
速い話がルーム配信があまりにも流行らなさ過ぎて、家具開発者やデザイナーから怒られまくった運営スタッフが何とかしてライバーの皆様に家具を使用するメリットを考えた結果、ルーム配信以外でも家具が使えるようになったのが上記のアップデート
そして今なお家具ガチャを失敗に終わらせたくない運営は頑張って新作家具を出しまくるわけだけど、アバターと違って不評となります
何故ならリスナーの多くは「ライバー」を見に来ているわけであって、「部屋」を見に来ているわけではないから・・・
こういう経緯があり、現在のREALITYが存在するというわけです
なのでREALITYは配信アプリかと言われると、残念ながら違うとしか言えない状態
しかしそれはREALITYに限った話ではないというのもまた事実です
私自身まだそこまで詳しいわけではないけど
IRIAM、Mirrativ、Palmuを現在見ているけど、トップライバーと呼ばれる高ランクのライバーや、ダブルミリオンを出したぞ!と威張っている入賞者の方々の同接者数を見れば一目瞭然なのですが、だいたい10人多くて20人(ROM専含む)

ライブ配信というのは、AKB48みたいに会場に5万人ぐらい集客したりするような熱狂溢れるようなもの
トップライバーと呼ばれる人の同接10人程度というのは、そこらの駅で路上ライブやってるよく分からん素人の歌い手と同レベルということになる
人数が全てではないけど、ライブ配信というイメージは同接100人、1,000人、1万以上というのが、本物のLIVEと言うものである

TikTok配信では実際に同接者1,000人以上とか1万行ってるライバーを見かけたけど
コメント欄がカオスすぎて、もはやコメントが読めないレベル
以前IRIAM世界に東海オンエアてつや氏がコラボ登場したけど、まじでコメント欄カオスすぎてやばかったので、こういうのをライブ配信というんだろうな~と感じた
関係ない話だが、政治家の小泉氏がつい最近TikTokやらニコニコ動画やらに登場したりするけど、とにかくコメント欄が荒れ捲っている
腹立つけど、こういう人の配信を「本物のLIVE配信」と呼ぶべきものだろう

だが残念ながら運営さんも言及してましたが
配信そのものを楽しむより人との交流を楽しむということ
じゃあ結局それはXとかのスペースと何が違うの?インスタやフェイスブックと何が違うん?的な話になるし、それこそゲームアプリとほぼなんら変わらないことになる
結局のところ「場所を提供している」だけであり、「どういった空間にするかはライバー次第」という感じですね
なんでもかんでも運営が手取り足取り整えているわけではないということ

自動車や包丁は生活では便利なものです
しかし一部の人間が飲酒運転を行ったり、包丁で通り魔をすることにより便利な道具が危険な凶器に変わります
結局のところどんなに良い道具でも「扱う人間によって変わる」
ライブ配信もこれと同じで、ライバー次第で「本当のライブ配信」になるのか
それとも「大学生の飲み会サークルみたいな空間」になるのか
結局「扱っている人間」次第ということである

そういうのが嫌な人は、別のところで頑張ってくださいということである
皆さんREALITYの在り方について色々と意見したいこともあるかと思うけど
あくまで「場所を借りている」だけにすぎないということ
それを忘れずに、本当に自分のやりたいこと、なりたい自分を探してみよう
私はREALITYのおかげで、IRIAM、Mirrativ、Palmu、TikTokの攻略記事を執筆することが出来ており、お陰様で順調に多くの人に知られている環境を整えております
こういった別の形で自分のなりたい自分になることも出来る、それがメタバースの世界であり、REALITYで出来ることかなと個人的には思っております
交流を楽しむもよし、配信者として真剣に取り組むもよし
まああとは合うか合わないか、会社と同じで色々と発見されてくださいな

なんやかんや言いながらREALITY(本社グリー)の業績について
今期は増収増益みたい👏👏👏
これだけ儲かっているんだから、広告宣伝に力を入れて新規顧客もっと増やしてほしいな~という想いはあるんだけど、好調みたいですね!!
一時期はアバターフリマとか出てきて、ガチャに力入れ無くなったのか?とヒヤヒヤしてたけど、これからも事業継続出来るならそれでよし!!
これからも頑張ってくださいな!!

本日もご閲覧ありがとうございました